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キヤノン APS-Cカメラ「EOS R7 MARKⅡ」2024年発売か?「(仮)EOS R9」か?

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キヤノンが、ハイエンド APS-Cカメラ「EOS R7 MARKⅡ」を2024年に発売するという噂がある。

現行のEOS R7は、2022年6月に発売され、画素数は3,250万画素の高画素機だが、従来型の「表面照射型センサー」を搭載していると思われる。

フルサイズ機の多くが読み出し速度の速い「裏面照射型センサー」を搭載しているのに対して、従来型の「表面照射型センサー」を搭載したEOS R7は読み出し速度が遅く、電子シャッターで撮影するとローリングシャッター歪が大きくなる傾向がある。

これは、動かない物を撮影するには問題ないが、電車などを電子シャッターで撮影すると窓が平行四辺形に変形するど動き物には向かない。

 

裏面照射型センサーに変更か?

読み出し速度の速い「裏面照射型センサー」に変更する可能性がある。

もちろん、さらに速度の速い「積層型裏面照射型センサー」を搭載する可能性もあるが、価格が25万円~30万円と高くなるので、フルサイズ機との棲み分けが問題になってくる。

 

2,400万画素に変更か?

読み出し速度を高速化するため画素数を2,400万画素に変更する可能性がある。

一見すると従来機の3,250万画素からスペックダウンなので、実際に2,400万画素に変更になるかどうかは明確ではない。

 

4つの可能性

「EOS R7 MARKⅡ」の開発の方向性は「読み出し速度の高速化」だと思う。

そこから予想すると「4つのタイプ」が考えられる。

  • 画素数2,400万画素(裏面照射型センサー)
  • 画素数2,400万画素(積層型裏面照射型センサー)
  • 画素数3,250万画素(裏面照射型センサー)
  • 画素数3,250万画素(積層型裏面照射型センサー)

 

コメント

「EOS R7 MARKⅡ」は従来型の「表面照射型センサー」ではなく、「裏面照射型センサー」または「積層型裏面照射型センサー」を搭載してくるのは間違いないと思う。

しかし、キヤノンのフルサイズ機でも「積層型裏面照射型センサー」を搭載しているカメラは少なく、APS-Cカメラに「積層型裏面照射型センサー」を搭載するかどうかは明確ではない。

画素数については、現実的には2,400万画素で十分だし「読み出し速度の高速化」にも有利だ。

しかし、3,250万画素から2,400万画素への変更は、フラッグシップAPS-Cカメラのブランドイメージを棄損する可能性もあるのでできない可能性もある。

もし、画素数3,250万画素にこだわるなら、より読み出し速度の速い「積層型裏面照射型センサー」を搭載するのが相応しいが、値段は30万円になると思う。

しかし、マーケティング的に考えれば、APS-Cカメラで30万円という値段では売れない可能性がある。

 

個人的な予想

個人的な予想では、「EOS R7 MARKⅡ」と「(仮)EOS R9」の2機種を発売すると思う。

「EOS R7 MARKⅡ」は3,250万画素の高画素機で「ポートレートなど動かない物」向き、「(仮)EOS R9」は、2,450万画素の低画素機で高速型「動き物」向きになると思う。

 

「EOS R7 MARKⅡ」

キヤノンとしては、ブランドイメージを守るために、EOS R7 markⅡの画素数は「3,250万画素」で「裏面照射型センサー」を搭載する可能性と思う。

値段的には25万円~30万円くらいだと思う。

 

「(仮)EOS R9」

画素数2,400万画素で「裏面照射型センサー」または「積層型裏面照射型センサー」搭載して「(仮)EOS R9」として発売するのではないか?

値段は「裏面照射型センサー」で25万円、「積層型裏面照射型センサー」で30万円だと思う。

発売時期としては「(仮)EOS R9」の方が早いと思う。

 

CFexpressは搭載されないと思う

CFexpressを搭載するとカメラ筐体が大きくなるので搭載しないと思う。

 

現行 EOS R7