ニコンZ6Ⅲのスペック・仕様を勝手に予想、Z9並みの高性能AFを搭載か?

ニコンZ6Ⅲ

nikonの新型ミラーレスカメラZ6Ⅲが2023年春にも発表されるという噂がある。

そこで、スペックを予想してみます。

 

ニコンZ6Ⅲのセンサーは、LUMIX S5Ⅱと同じか?

2023年2月発売のLUMIX S5Ⅱのセンサーは、有効画素数2,420万画素で、ニコンZ6Ⅱと同じと思われる。

 

センサー

機種Z6Z6ⅡLUMIX S5ⅡSONY α7Ⅲ
有効画素数2,450万画素2,450万画素2,420万画素2,420万画素
総画素数2,528万画素2,528万画素2,528万画素2,530万画素

根拠はないが、上記4機種は、ソニー製の同じセンサーを使用していると思われる。

また、想像でしかないが、去年は半導体不足だったこともありソニーも自社製品に優先的にセンサーを配分すると思われる。

そのため、ソニーα7Ⅳの新型3,300万画素センサーを他社に外販するとは思えない。

したがって、ニコンZ6ⅢもZ6Ⅱと同じ2,450万画素のセンサーを使用せざるを得ないのではないか?

これも想像だが、このセンサーの仕様は処理速度の問題から4K60Pでクロップせざるを得ないと思う。

もし、4K60Pクロップならば、動画用カメラとしては商品力が弱い。

したがって、ニコンZ6Ⅲはスチルも動画も両方という従来機と同じコンセプトになると思われる。

ソニーα7Ⅳは、動画よりの印象なので、差別化という点からニコンZ6Ⅲはスチルよりのカメラになると思う。

 

AFはZ9に近い高性能か?

センサーで他社と差別化できないので、Z6ⅢはAFで差別化するしかないと思う。

Z9の性能に近いAFを搭載と予想される。具体的には被写体検出機能が搭載されると予想される。

 

値段は30万円か?

センサーが前モデルと同じという前提ならば、値段はボデイ単体で30万円程度ではないか?

 

まとめ

ニコンZ6Ⅲは、Z6Ⅱと同じ2,450万画素センサーを搭載し、4K60Pはクロップされるのではないか?

Z6Ⅱとの違いはZ9のような高速AFを搭載することがメインとなるのではないか?

逆に言うと、Z9のような高速AFが不要ならば、現行機種のZ6Ⅱが安くなれば「買い」かもしれない。

 

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